第19回安全保障シンポジウム

 

 

開催概要   

日 時

2021年12月2日(木) 13:30~16:30

会 場 日本プレスセンタービル 10階ホール (東京都千代田区内幸町 2-2-1)  map
  (シンポジウムの模様はLIVE配信します。)
主 催 NPO法人 ネットジャーナリスト協会
後 援 読売新聞社
定 員

① ホール会場(プレスセンター10階ホール): 70名 (参加無料・事前登録制)  

  ② オンライン会場: 定員無し (参加無料)
 

  

 

登壇者

基調講演

兼原 信克
同志社大学 特別客員教授
元 国家安全保障局次長

 

1959 年 山口県生まれ。東京大学卒。1981 年 外務省入省。国際法局長などを経て、 2012 年から安倍内閣で内閣官房副長官補。
2014 年から国家安全保障局次長を兼務。
2015 年 レジオンドヌール勲章シュヴァリエ章を受章。2019 年 退任。
2020 年 同志社大学特別客員教授に就任。専門は、国際法、安全保障、ロシア(領土問題)。

     
パネリスト

中谷 元

首相補佐官
自民党 衆議院議員

 

1957年 高知県出身。防衛大学校卒。
陸上自衛隊退官後、1990年 衆議院議員に初当選。
国土政務次官、郵政政務次官、自治総括政務次官
を経て、党副幹事長や防衛庁長官等を歴任。
2014年 防衛大臣に就任。
2017年より党安全保障調査会長を務めた。
当選11回。

     
 

玄葉 光一郎
元 外務大臣
立民党 衆議院議員

 

1964 年生まれ、福島県出身。
1987 年 上智大学卒業。松下政経塾に入塾。
1991 年 福島県議会議員に初当選。
1993 年 衆議院議員に初当選。
2010 年 内閣府特命担当大臣(国家戦略担当他)、
民主党政調会長、2011 年 外務大臣などを歴任。
当選10 回。

     
 

川又 弘道
元 陸自中央即応集団司令官(陸将)

 

1959 年 茨城県生まれ。防衛大学校卒。
1981 年 陸上自衛隊入隊。豪州・キャンベラ 大学で国防学修士を習得、第2施設大隊長などを経て、2003 年 第4次東ティモール国連平和維持活動(PKO)派遣施設群長。 その後、第4師団長などを歴任し、2014 年 中央即応集団司令官に就任、南スーダンPKO の総指揮官を務める。2016 年退官。

     
 

古賀 賢次
日本在外企業協会海外安全アドバイザー

 

1950 年生まれ。長崎県出身。福岡大卒。
1973 年 松下電器貿易入社、労働組合委員長。
松下電器産業(現パナソニック)と合併後、労働組
合も統合し国際部長、副委員長を務める。
その後、コートジボワール松下電器社長、松下電器産業海外安全対策室長をなど歴任。
2010 年 退職後、現職の他、リロエクセルインターナショナル顧問、海外安全・危機管理の会理事。
これまで94ヶ国を訪問。

     
モデレーター

勝股 秀通
日本大学 危機管理学部 教授

 

1958 年 千葉県生まれ。青山学院大卒。
1983 年 読売新聞入社。1993 年から防衛問題を担当。
1999 年 防衛大学校総合安全保障研究科(民間人1 期生)修了。編集委員、
解説部長等を歴任。2016 年4 月から現職。
著書に『自衛隊、動く』『検証・危機の25 年』 など。

     
総合司会

川戸 惠子
TBSテレビ シニアコメンテーター

 

兵庫県出身。 お茶の水女子大卒。
TBS 入社後、 政治部担当部長、解説委員、選挙担当として長年政界を取材。また、自衛隊倫理審査会長、内閣府・消費者委員会委員、選挙学会理事などを歴任。
現在、日本記者クラブ企画委員。

(順不同・敬称略)
 

 

プログラム

13:00 受付開始
13:30 開 会
13:35 基調講演

14:10

休憩
14:30 パネルディスカッション
16:30 閉 会

 

リーフレット

 

 

参加申し込み

 

シンポジウムには、日本プレスセンター10階ホールの会場からの参加と、LIVE配信による参加が可能です。

 

・ LIVE配信で視聴(オンライン参加)の場合

 

●下記リンク先よりご覧いただけます。

 


・ 日本プレスセンター会場から参加の場合

    (日本プレスセンター会場では、新型コロナウイルス感染症対策の実施 を行っています。)

 

 ●日本プレスセンター10階ホール会場での「参加申し込み」の受付は締め切りました

 

●下記リンク先の「参加申し込み」フォームからお申込ください。


※ 定員に達し次第、参加申し込みを締め切らせいただきます。

 

※ シンポジウムは当日LIVE配信と、後日オンデマンド配信を行う予定です。映像収録時に客席が映り込む場合があります。ご了承ください。

 

※ 今後の新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況によっては、無観客開催(配信のみ)、又は中止とする場合があります。(その場合は、本HPでの告知と、ご登録いただいたメールアドレスにご連絡をさせていただきます。)


● 申し込み後、「申込受付」のメールが数分で自動返信されます。 しばらく経ってもメールが届かない場合は、①迷惑フォルダーに入っていないか。②携帯のメールの場合は、携帯会社のフィルタリングにかかっていないか。を今一度、ご確認ください。③@netj.or.jpのメールアドレスからメールが届くように設定をお願いします。

 

 

 

新型コロナウイルス感染症対策の実施について

 

日本プレスセンター10階ホールの会場では、ご参加の皆様・スタッフの安全・安心のため、新型コロナウイルスの感染予防および拡散防止の取り組みを下記の通り実施いたします。

 

~ 日本プレスセンター10階ホールの会場でご参加の皆様へのお願い ~

  ・ 当日、咳や喉の痛み、発熱等の症状がある場合は、参加をご遠慮ください。
  ・ 受付を待つ際は、間隔をあけておまちください。
  ・ 会場入り口にて検温を行います。37.5以上の発熱が認められる場合は、参加をお断りさせていただきます。
  ・ 会場入り口にて、手指の消毒にご協力ください。 (会場入り口に消毒液を設置します)
  ・ 会場内では必ずマスク(フェイスガード等含む)の着用。咳エチケットへのご協力をお願いします。
  ・ 会場内での大きな声での会話はご遠慮ください。
  ・ 会場では筆記用具等の貸し出しは行いません。 必要な方はお持ちください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 |HOMEシンポジウムページのトップお問い合わせ
© 2008-2021 NetJournalistAssociation