5回目となる「日本の安全保障シンポジウム」は、 日本が直面する安全保障の課題として、 東日本大震災で多大の貢献を果たした自衛隊が、 今後、ソマリア沖の海賊や南スーダンへの派遣を含めて“国際活動”にどう取り組むべきか。

 

他方、 武器輸出三原則の緩和を巡っての議論も、 その実態が分かりにくい状況にある。

今まさに、この国の「戦略」が問われているのではないだろうか。

今回は、安保・防衛を中心とするわが国の政策決定者及び有識者による緊急のシンポジウムを開催したい。

 

 

 プログラム (予定)
 
13:00 開場
13:30 基調講演
              長島 昭久 内閣総理大臣補佐官
14:10 国際活動報告  
              折木 良一  前防衛省統合幕僚長
14:40 パネルディスカッション 第一部

モデレーター
      田中 明彦  東京大学教授

パネリスト
      長島 昭久    内閣総理大臣補佐官
      林  芳正    自民党参議院議員
      加藤 洋一    朝日新聞編集委員
      勝股 秀通    読売新聞調査研究本部主任研究員
      久保田ゆかり    大阪大学客員准教授

15:40 <休憩>
16:00 パネルディスカッション 第二部
17:00 総括・閉会挨拶   田中 明彦  東京大学教授
 
(司会) 川戸 惠子 TBSシニアコメンテーター
 

 

 

 

主催
NPO法人ネットジャーナリスト協会
   
後援
読売新聞社
   
後援

IHI、伊藤忠商事、川崎重工業、小松製作所、東芝、
日本郵船、丸紅、 三井不動産、三菱重工業、石油連盟

           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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